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その他 / 2015年6月29日

たった一杯で不眠症解決?水で健康を保持しよう!

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外に出なくても、家にいても暑いと感じる季節になってきました。夏の水分はとくに欠かせませんね。そうなると気をつけたいのが熱中症です。家の中でも起こってしまうのが怖い熱中症。こまめに水分を摂らないといけないのは、外にいるときだけではなく、常に心がけないといけないということを覚えておきましょう。

 

『寝る前の水分補給で快眠』

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寝る前の水分補給がとても重要なことをご存知でしょうか?人間は、寝ているときに体が脱水状態になると、目が覚めてしまいます。なんと、寝ている間にコップいっぱい程度の汗をかくといわれているのです夜中に何度も目が覚めてしまう人は水分が足りていないということ。もし、寝る前に水分を摂っていても目が覚めてしまう場合は、枕元に水を入れたペットボトルなどを置いておくといいかもしれません。就寝前のある程度の水分補給をしっかり守れば、不眠症解決、熟睡できてしまうのです。脱水症状は心筋梗塞を引き起こすもとにもなりかねないので、喉が渇いていなくても水分を摂ってから眠るようにしましょう。

『水じゃなきゃダメ?』

水分だったらなんでもいい?しかし、寝る前に飲んではいけないものもあるので注意を。それはアルコールとカフェイン。アルコールとカフェインが含まれる飲料は、水とは逆に睡眠を妨げてしまいます。よく、眠れないからといってお酒の力を借りる人が多いのですが、これは、実際のところ快眠にはつながりません。たしかに寝つきは良くなりますが、その状態が持続しないので深い眠りができなくなってしまうのです。カフェインを含むコーヒーやお茶も危険です。カフェインは興奮剤として作用してしまいます。血糖値が上がり、アドレナリン増加。眠るどころじゃなってしまいますね。
スポーツドリンクは、塩分を摂りすぎてしまう可能性もあるので、結果、
水が一番効果的。とくに、ミネラルウォーターをおすすめします。

昔の人はこういった就寝前にとる水のことを「宝水」と呼んでいたそう。私たち人間にとって水は宝のような存在だということがわかりますね。水の温度は冷たすぎると体を冷やしてしまいます。5~15度の水を補給しましょう。

『起きてからの水分も大事』

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朝起きて飲む目覚めの一杯も大事です。吸収率が抜群なので睡眠中に濃くなってしまった血液をサラサラにリセットしてくれます。寝る前に飲んで、起きてからも飲むことで体の負担も減らすことができます。
水分をとらないと代謝が悪くなり、太りやすくなる原因にもつながります。血液の循環も悪くなり、精神状態が不安定にもなってしまうので、最近イライラしてしまうなと感じる人も水分が不足している可能性があります。

『どうしてこまめがいいのか』

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水分はこまめに摂る。喉が渇いたときに一気に飲めばいいと思っているのは間違いです。
一気に飲むと血液が薄まり、疲労感を感じたり、嘔吐や頭痛に悩まされてしまうこともあるそう。
しかし、こまめに摂れといわれてもそれっていつ?どれくらいの頻度で?となるのは当然。
まずは1日の水分の摂取ポイントを押さえておきましょう。
就寝前と起床後のほかにも、食事前入浴中に摂るのがタイミングとしてふさわしいです。
もちろん運動をしたあとも、軽く走っただけでも、すぐに水分を補給する癖をつけておくといいでしょう。一回200mlを数回に分けて摂取するのがいいとされています。
人間が「喉が渇いた」と感じたときには、すでに体に必要な水分量の1%が不足しているのです。
水分補給を生活の一部として当たり前にできる習慣を身につけましょう。

 

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