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その他 / 2015年6月24日

めざせ!太陽光パワーでストレスフリー

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 太陽の光を浴びながら、日が暮れるまでたくさん遊んだ記憶があなたの懐かしい記憶として残っていませんか?こどもが元気なのは、外に出て太陽の光に浴びながら活発に動いているから。これを証明するのに、太陽光と体の健康が深い関係性にあることを説明していきましょう。大人になるにつれ、太陽離れしていく現代人。インターネットの普及で、こどもでも外で遊ぶことが減ってしまっているのが現状です。このままでは病気に強い体づくりをしないまま、大人になってしまいます。小さなお子さんがいる家庭は、お子さんが成長するにつれ、体が弱くなってしまうなんて絶対避けたいですよね。そのためにも正しい知識を知っておく必要があります。

起きたらまず、太陽光

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朝起きたらすぐ、太陽の光を浴びましょう。ご飯を食べるより、顔を洗うより先にカーテンを開ける習慣をつけましょう。寝起きの状態で、明るい光を浴びるのには、抵抗を持ってしまいがちですが、不思議とパワーがみなぎってきます。この後のあなたの1日の生活リズムを整えてくれることでしょう。雨の日は、なんだか気持ちがどんよりしてしまうのはもしかしたら太陽の光を浴びていないからなのかもしれませんね。

適度な紫外線を受け入れよう

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紫外線は、適度な量を浴びると体にいいといわれています。つまり、いつも日焼け止めを念入りに塗って、日傘をずっとさしている状態は本当は良くないということ。もちろん、当たりすぎは皮膚ガンなどの体に悪影響を及ぼすことを忘れてはいけません。しかし、適度に太陽の光に当たることは、体を元気にしてくれるのです。

太陽の光で、ビタミンDが生成されます。なんと、1日に必要なビタミンDの摂取量は、太陽光で補えてしまうのです。だからといって、日中何時間も浴び続けないといけないわけではありません。よく晴れた夏なら5分程度で十分、曇りの日の冬でも20分ほどで補えてしまいます。ビタミンDは、カルシウムの吸収率をあげてくれ、骨や歯を丈夫にします。

太陽と睡眠の重要な関係性

そして、太陽睡眠はとても密接な関係にあります。この二つをワンセットとするなら「セロトニン」「メラトニン」もワンセットにできます。
「セロトニン」とは、人間の精神面に影響を与えるもので、心のバランスを整える作用がある伝達物質です。足りないと、うつ病など病気のもとになります。セロトニンは、太陽が出ている日中に多く分泌されます。なので昼間は積極的に外にでることが大事だということが改めて理解できますね。
そして、「メラトニン」は私たちが睡眠をとっている時間に多く分泌されます。夜に快適な睡眠をとれるようにしてくれるのがメラトニンです。メラトニンが不足するとセロトニンも不足してしまうという関係性をもっているので、セロトニンとメラトニンをうまく保てないと人間は不健康に陥ってしまうということ。日中はしっかり太陽の光で「セロトニン」を生成し、夜に快適な睡眠を促せるようにしましょう。

セロトニンを増やそう

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まずは早寝早起き。不規則な生活はもちろんよくありません。夜型の生活リズムになってしまうと、太陽光を浴びないで家の中にこもりっぱなしだと、体内時計が完全に狂ってしまう恐れがあります。
そして、人と会う機会を増やすこと。ストレスを溜めないことが一番重要になってくるので、家族や友人との時間を大切にしましょう。とくに家族は、あなたの健康を身近で気づき、支えてくれる大事な存在です。そんな関係性をいつまでも大事にしていきましょう。

BY MERRY HOME

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