暮らしをMERRYにするコラム
DIY
DIY / 2015年4月27日

DIY犬小屋で愛犬の健康が変わるってほんと!?

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自然木でワンちゃんのための快適な暮らしづくり

化学物質を使っていない木材。それは人にも動物にも、環境にも優しい自然木。

そんな自然木で作られるものには、たくさんの利点があります。

愛犬は「家族の一員」

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犬を飼っているひとは、愛犬は「家族の一員」

そう考え、可愛がっている方が多いと思います。

だからこそ、手間も愛情もたっぷりかけてあげたい。

さて、室内で飼うことが難しく屋外で買っている方、

ワンちゃんのアトリエなる犬小屋はどうしていますか?

屋外で飼っている方にとって、犬小屋は必要不可欠です。そんな犬小屋を飼い主自らの手で、作る「犬小屋DIY」が最近流行ってきています。大切なあなたの愛犬目線をよく考えた犬小屋で、ワンちゃんが心地よくて住みやすくて、かつ、おしゃれな家づくり。何に一番気をつけなければいけないか、どんな木材を使ったらいいのかを考えながら、愛犬にも環境にも優しい犬小屋を作ってみましょう。

「その1:耐久性」

20150427-03長く住むのだから、耐久性はとても大事です。

木材の犬小屋でよく使われているのは、ヒノキスギが一般的。

そのほかの特徴としては、柔らかく、傷がつきやすいことがあげられるのですが、それは木材の質の話であって、逆に発想で考えてみましょう。

スギが、ワンちゃんを受ける衝撃をできるだけ抑えて守ってくれるから、ワンちゃんの体を傷つけないという利点があります。

柔らかいことが短所でもあり長所でもあるのです。

長所をうまく生かして木材を選びましょう。

「その2:調湿効果」

木材の犬小屋の一番の敵は「湿気」です。

雨が降ると湿気が増え、害虫などがワンちゃんの

健康状態に悪影響を及ぼしかねません。

そして、湿気は犬小屋からだけでなく、地面からも発生します。

なので地面の土にも気を遣いましょう。

例えば、ヒノキでは通気性のいいすのこを使いましょう。

通気性をよくするため、さらには湿気を防いでくれるという嬉しい効果があります。

ヒノキのすのこを使えば、抗菌効果も期待されます。

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人間より、暑さに弱いワンちゃん。

犬と人間は、暑さ寒さの感じ方が全然違います。

これを覚えておくことはかなり大切です。

「その3:安い、簡単」

木材が安く手に入るため、 買う前に耐久性を確かめ、よく考えて買うようにしましょう。(スギは比較的値段が安いことが利点です。)

いきなり一から全部一人で作るなんてハードルが高すぎて厳しい・・・難しそう。

そう考える人に嬉しい

「犬小屋DIYキット」が、近年注目されています。

まずは簡単なキットから「犬小屋DIY」をはじめてみましょう。

オシャレで可愛い犬小屋にしてあげたい。

そういう気持ちはもちろん大切ですが、飼い主が愛犬を思い、

一番に求められることは、「ワンちゃんが快適で健康に住める家」を作ることです。

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いつでも見えるところに、そして家族の声が聞こえる場所にいつもワンちゃんの存在があることは何より家族に安心をもたらします。

ワンちゃんの健康と幸せを考えながら、一番理想とする犬小屋を、家族全員で作りましょう。

 

BY MERRY HOME

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