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その他 / 2015年8月7日

視力UPを意識する生活の3つのアプローチ

【視力UPを意識する生活の3つのアプローチ】

「え、子どもは視力が不安定!?」

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「視力はいいですか?それとも悪いですか?」

生活をする上で、あなたの「目」はとても大事な役割を果たします。しかし、近年スマートフォンの見過ぎやパソコン作業の過多で、視力低下が大きな社会問題と叫ばれています。しかも、パソコンやスマートフォン、ゲーム端末を持つ人の低年齢化により、子どもの視力低下は深刻なものといえるでしょう。ですが、単にそれを取り上げてしまうのも親心としては「かわいそうだ」と思うのも頷けます。けれど、子どもの視力は「非常に不安定」といわれています。

さて、少し昔を遡ると「緑や山をみて目をよくする」という民間療法も習慣づいていたことと、パソコンやテレビ画面を眺める機会が少なかったため、目がいい人が多かったそうです。現代は、「コンタクトレンズ」の高性能化、「視力回復をする手術」の成功率の向上により、視力低下しても「大丈夫かも」いう風潮があり、視力低下の予防をする人や、低下した視力を取り戻そうとする人が極端に減ってしまったと感じます。

下記の実践をやってみて、続けられそうなものがあれば生活に取り入れてほしいと思います。

 

1.眼筋トレーニング

意識して強く目をつぶる

ぎゅーーっと目を強く瞑ることで、目の周りの筋肉のしっかり伸ばすことができます。ゆっくり目をあけると、緩和されていき、ほぐれていくのがわかります。

 

遠くをみる

1km以上先を見る。そして、前にピントを合わせる。この繰り返しだけで、「眼筋」が鍛えられ、視力が回復すると言われています。

 

周辺視野を広げる

また、周辺視野を広げるために顔の位置を変えず、左右上下をゆっくりと見ることもおすすめします。ただし、眼筋は普段使っていない筋肉なので、無理をしないようにゆっくり伸ばすイメージを持ちながらトレーニングしてみましょう。

 

下記は、某番組で紹介されていた目のトレーニングの映像です。(脳のトレーニングからも視力をあげることができるらしいです。)

【たった5分で視力アップさせる達人〜YOU TUBE〜】

2.栄養を摂る

目は栄養が偏ると視力が低下すると言われています。

 

例えば有名な果実ではブルーベリーがあります。ブルーベリーには、「アントシニア」という成分が豊富にふくまれていると言われています。これは網膜をつくるために必要な成分と言われ、視力を回復するのに有効だとされています。ただし、果物は食べすぎは糖分の摂りすぎになりやすいため、気をつける必要があります。

 

以下の目に良いとされる栄養を心がけて、日々の食事を考えることをおすすめします。

 

ビタミンA、B(1,2,6,12)、C、E  (B群は目薬にも含まれているので、有名ですね)

ポリフェノール(カテキン類、アントシアニン類)

カロテノイド(キサントフィル類、カロチン類)

ミネラル(カルシウム、マグネシウム)

βカロチン、DHA不飽和脂肪酸、タウリン(アミノ酸)

など

3.絵を見る

 

下記には、目が良くなる絵のまとめをアップしています。平行法交差法と呼ばれる見方などで効果をあげるマジカル・アイも有名になっています。

http://matome.naver.jp/odai/2141843896552128601

 

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今回のコラムでは、低下してしまった視力を取り戻すために「何かできることはないか」とMERRY HOMEが独自に情報を収集したものです。ですので、もっといい方法もたくさんあるかもしれませんので、このコラムをきっかけに、情報を収集したり、目も生活も冴え渡るような予防という考え方暮らしにプラスしてみてはいかがでしょうか。

 

BY MERRY HOME

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